ハイエースのディーゼルターボを安く購入できる2つの『裏ワザ』とは

ハイエースのディーゼルターボを安く購入するためには、ハイエースの『知識』と『情報』についてざっくり網羅しておく必要があります。

本記事では、ハイエースのディーゼルターボを購入するために押さえておきたい情報について詳しくお話をしていきます。

 

 

 

 

目次

ハイエースのディーゼルターボを購入する際に押さえておきたい情報

ハイエースのディーゼルターボを購入する際に押さえておきたい情報があります。現行のハイエースは2004年から生産されており、マイナーチェンジや一部改良などで型式が変わっており、現行モデルでもタイプが3種類あります。詳しくお話しします。

 

2KDエンジン

排気量は2.5Lのディーゼルターボエンジン。通称1型。結構キビキビ走っていく感じがあるため、なかなか印象がよいエンジンで、諸元以上の走行性能がある。なお、ハイエースのディーゼルターボで排ガス浄化装置であるDPFが搭載されていないのはこのエンジンのみ(ただし、200系ハイエースに限る)。

 

1KDエンジン

排気量は3.0Lのディーゼルターボエンジン。走り出しはもっさりしている印象があり、60キロくらいからの加速で踏み込んでいくと、グイグイ加速する。ただし、マイナーチェンジした2型と呼ばれるタイプはDPF不調が散見されている情報があるため、3型、4型前期のモデルがオススメ。

 

1GDエンジン

2017年12月に一部改良された、新タイプのディーゼルターボエンジン。排気量は2.8Lで4型後期とも呼ばれる。2KDエンジン、1KDエンジンと比べると、エンジンの静粛性、振動は比べ物にならないほどよい。なお、このモデルからは4AT→6ATに変更され、横滑り防止装置、トヨタセーフティーセンスPなどの安全装置もてんこ盛り。

 

なので、エンジンやトランスミッション、安全装置がアップグレードされたタイプの1GDエンジンが搭載されている4型後期モデルを購入することをオススメします。

 

 

 

 

ハイエースのディーゼルターボを購入する際に注意するポイントとは?

ハイエースのディーゼルターボを購入する際に注意するポイントを4つにまとめました。詳しくお話しをしていきます。

 

トラブルの報告されている

主に、2KDエンジンは『アイドリング中にエンストする』ケースで燃料ポンプに不調を抱えているロットが存在します。また、1KDエンジンはインジェクター(燃料を噴射させる役割がある)と呼ばれる装置に粒子状物質が溜まって、『警告灯が点灯』してしまいます。これに関しては、メーカーからリコールの対象になっているため、新車登録してから9年以内であれば、無料交換の対象になります(2010~2015に生産されたモデルに限る)。

 

エンジンオイルが高価

ハイエースのディーゼルターボは5000キロ走行、もしくは半年以内にエンジンオイルを交換する必要があります。ガソリン車と比べると、交換する頻度も高く、ディーラーで依頼すると1回あたり8000円もかかります。安く済ませるなら、セルフで交換するのも1つの方法です。

 

尿素水(アドブルー)が必要

これは1GDエンジンのみ該当するケースです。年々厳しくなっているディーゼルの排ガス規制をクリアするため、新たに採用されたのが『尿素SCR』が呼ばれるシステムです。ディーゼルエンジンから排出される窒素酸化物を無害化させるため、アンモニアと結合させて、窒素と水に分離させて排出することができます。ハイエースは『キャブオーバー』タイプの構造上、アドブルータンクを最小限にとどめる必要があり、最大7.4Lしか入れられません。なので、エンジンオイルを交換するタイミングと合わせて、補充するのがベストです。

 

中古車の方が新車よりも高くなるケースがある

ハイエースのディーゼルターボは『値落ちしにくい』代表的な車種の1つで、中古車でも状態が良ければ、新車価格とそれほど価格差が出てきません。なので、金利の高いローンを使わなければならない場合は、新車よりも払い込みが多くなるケースがあるので、要注意です。

 

 

 

 

ハイエースのディーゼルターボを安く購入するための『裏ワザ』とは?

ハイエースのディーゼルターボを安く購入するための『裏ワザ』について、詳しくお話しをしていきます。

カスタムショップなどで新車を購入してローンの金利を抑える

ハイエースのカスタムショップなどで新車を購入すると、金利が2.9%くらいで、ディーラーと比較するとかなり低くなり、とてもオススメです(ディーラーは金利6%くらいです)。見積もり金額が同じでもパーツをアップグレードできるため、金額以上にお買い得です。また、遠方で購入してもメンテナンスなどは最寄りのディーラーに対応してもらうことができるので、一石二鳥です。

 

なるべく高く車を買い取ってもらって、『頭金』を確保する

なるべく高く車を買い取ってもらって、『頭金』を多めに確保する方法です。『一括買取査定』を使うのも1つの方法ですが、たくさんの業者から連絡が来たり、やりとりをしなければならないため、非常に手間がかかります。

 

なので、登録は1社だけにして、査定データをベースに、買取価格を提示してもらう方法がベストです。ハイエースのディーゼルターボを安く購入するための裏ワザを駆使して、自分だけのハイエースを作り上げていきませんか?

 

>>>車の買い取り査定サービス

 

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