ハイエースがモデルチェンジ!詳しい内容と発生しうる懸念点とは?

ハイエース モデルチェンジ

ハイエースのモデルチェンジが『刻一刻』と迫りつつあります。というのも、現行ハイエースは2004年に登場して既に14年が経過しているからです。本記事ではハイエースのモデルチェンジの詳しい内容をわかる範囲で調べてみましたので、これからわかりやすく説明をします。

 

 

 

 

ハイエースのモデルチェンジの詳しい内容をわかる範囲で調べてみた!

ハイエースのモデルチェンジが行われるという情報が日刊自動車新聞(2016年5月16日)から発表があり、徐々にその全貌が明らかになりつつあります。現行ハイエースが登場して14年という長い月日が経っているため、2019~2020年あたりにモデルチェンジの発表があるかもしれません。詳しい内容をわかる範囲で調べてみましたので、説明します。

 

セミボンネットへ変更

ハイエースのウリである『キャブオーバー』を廃止し、『セミボンネット』へ変更されます。次期ハイエースは『世界戦略車』としての位置づけがされているため、欧州の厳しい衝突安全の基準を満足させる必要があるからです。現行のハイエースは世界各国で高い人気を誇りますが、米国や欧州では人気がありません。なので、米国や欧州のニーズに引き合いを出す必要があるのです。

 

エンジンの変更

2つ目のトピックはエンジンの変更です。ディーゼルエンジンは現行ハイエースの最新モデル1GD-FTVエンジンが流用されますが、プラットフォームが一新されるため、馬力、トルクのスペックが大幅に向上するものとされます。そして、ガソリンエンジンが直列4気筒からV型6気筒へ変更されます。V型6気筒は2種類用意されており、1つは2GR-FEエンジン、もう1つは中国で使用されるアトキンソンサイクルエンジンが採用されます。

 

トヨタセーフティーセンスの強化

現行ハイエースにもトヨタセーフティーセンスは装備されていますが、レーダークルーズコントロールが車体設計上、搭載されていません。しかし、ハイエースがモデルチェンジされれば、間違いなく装備される機能の1つとなります。また、レーン逸脱アラートであるLDAもレーンから逸脱するのを防止するためにステアリング操作を行うレーントレーシングアシスト(LTA)へ進化し、こちらも搭載が見込まれます。

 

 

 

 

ハイエースのモデルチェンジされることで発生しうる 『懸念点』とは?

ハイエースのモデルチェンジされることで発生しうる 『懸念点』をリストアップしました。わかりやすく説明していきます。

 

荷室が狭くなる

ハイエースの衝突安全基準を満たそうとすると、荷室部分が狭くなります。したがって、荷物をたくさん積載するユーザーや居住性を求める車中泊ユーザーのニーズを満たすことができません。イメージでは1995~2002年に日本で発売されていたグランビアに近いスペックかつ、できるだけ荷室部分を確保するためにシートダイブ方式を取ると予想します。

 

オールドユーザーの心が離れる

ハイエースにもセミボンネットを採用することで、カスタムニーズが狭まってしまうことで、今まで乗り継いできたコアなハイエースユーザーが離れてしまう可能性が高いです。懸念点を埋め合わせる方法の対策として、モデルチェンジされてからも現行ハイエースと併売することが決定しています。

 

ボディサイズの大型化

現行ハイエースは5ナンバーサイズを『くまなく』駆使することによって、最大限の荷室の広さを実現してきました。しかし、セミボンネットになることで、ボディサイズが大きくなり、1ナンバー化する可能性が高いです。したがって、取り回しがしにくくなったり、高速料金などが値上がりしてしまいます。

 

 

 

 

ハイエースがモデルチェンジされる前に手を打ちたいのであれば・・・

ハイエースがモデルチェンジされることで、車体設計のバージョンアップが見込まれます。一方で、セミボンネットになることで、荷室が狭くなったり、ボディサイズが大型化したり、なによりもハイエースユーザーの心が離れてしまう可能性があるのはなんとも寂しい限りです。なので、カスタムに遊びにといった場合は、現行ハイエースがベストチョイスです。

 

ハイエースを自分仕様に作り上げたい場合はやっぱり新車がいいですよね?愛車を高く売って、自分好みのハイエースに仕上げるときに補填し、オリジナリティーの高いマイエースをゲットしませんか?

 

 

 

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