ハイエースの車検を通すために本当に必要となる『まとめ』情報!

ハイエース 車検

ハイエースを車検で通すためには、メカニカル的な部分と法律的な部分の2つについて、それぞれマッチングさせる必要があります。難しくはないのですが、意外と手間になる場合もあります。

 

本記事では、はじめにハイエースの車検を通すために準備しておきたい『コト』についてわかりやすく説明をします。

 

ハイエースの車検を通したい!その前に準備しておきたい『コト』は?

ハイエースを車検に通すためには個人でやるにも、ディーラーに依頼するにも準備しておきたいことがあります。その内容についてこれからわかりやすく説明します。

 

車検証に登録してあるセッティングに戻す

ハイエースはカスタムパーツが豊富に取り扱われているため、購入後にインチダウンをしたり、荷室部分にベッドキットなど何らかのアイテムを搭載することが多いです。新車や中古車で購入した時点でそのようなカスタマイズが施されているのであれば、そのまま車検に通しても問題になることはありません。しかし、車両を購入したあとにカスタムを行うと陸運局に行って構造変更の手続きをしないと、車検を通すことはできないのです。

 

光軸ズレを直すこと

特に注意したいのは陸運局でユーザー車検を受けるときです。ユーザー車検を始める際には、はじめに純正ヘッドライトの光軸ズレで先に進めないケースが多いです。この場合は、検査員に光軸のズレを直してもらう必要があります。

 

パーティションバーを取り付けること

パーティションバーは最大積載量500kg以上のすべての貨物車に取り付けが義務付けられています。主に、急制動や車両前面衝突時に荷室の積載物が乗車席に突入することを防ぐことが目的で、乗車人員の怪我を防止するために設置されています。主に1ナンバー、4ナンバーのハイエースに設置されており、これらの最大積載量は1000kgもしくは1250kgであるため、パーティションバーを取り付けておかないと、車検を通すことはできません。

 

セカンドシートはそのままで

ハイエースのセカンドシートは純正シートそのままのものを使うことをおすすめします。というのも、セカンドシートを変えても車検に記載されている乗車定員をクリアできれば、搭載しても全く問題はないですし、取り外ししても車検までに最取り付けすれば全く問題はありません。しかし、セカンドシートを変更して車両重量が変わってしまうと、車検が通りません。ハイエースのセカンドシートは折りたたみ式のベンチシートタイプなので、乗っているフィーリングを変える方法としてセカンドシートを変更するのは『アリ』です。ですが、車検証に記載の条件をクリアする必要があるため、法律的には『ナシ』です。

 

 

 

 

ハイエースの車検を通すのに必要な書類についてまとめてみた!

ハイエースの車検を通すのに必要な書類についてまとめてみました。その内容についてこれからわかりやすく説明します。

 

自動車税納税証明書

春先に封筒で郵送される納税書です。1ナンバー、4ナンバー車は16000円、3ナンバー車は51000円を支払った証明書を保存しておく必要があります。支払い完了後に車検証に挟んでおくと良いです。

 

自賠責保険

ユーザー車検で陸運局に行く場合はあらかじめ、自賠責保険は購入しないといけません。そうしないと、法律的に違反となってしまい、罰金を課されるので要注意です。購入方法は車検業者、保険代理店、保険会社です。ディーラー車検の場合は自賠責保険は代金の中に含まれています。

 

車検証、点検整備記録簿

車検証は、最大積載量や乗車定員が現状の設定と乖離していないか確認するための書類です。また、点検整備記録簿はオイル交換やカスタム内容を記載し、履歴を分かるようにするためのアイテムで両方とも車検時に必要です。

 

継続検査申請書、自動車検査票、自動車重量税納付書

この3つの書類はユーザー車検当日に購入もしくは車検時にもらえる書類です。ディーラー車検の際には不要ですので、特に当日までに準備する必要はありません。

 

 

ハイエースの車検を通すのに『本当に』必要なモノがわかったのならば

ハイエースの車検を通すのに『本当に』必要なモノは”車両のセッティング”と”書類”の2つです。

 

でも、やっぱり、ユーザー車検って、ちょっと手馴れていないと少しばかり面倒ですよね?

手間をかけず、少しでも車検の時間を省きたいのなら、まずはこちらから検討してみませんか?

 

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