NV350とハイエースの違いはこれ!調べてわかったその内容とは?

NV350 ハイエース

NV350とハイエースは何かと比較される対象になりがちで、3種の神器と呼ばれる違い以外にも細かい違いがいくつかあることがわかりました。一方、リサーチしていく中でいくつか共通点も見つけることができました。本記事ではNV350とハイエースの『違い』について、共通する部分と合わせて説明していきます。

 

 

 

 

NV350とハイエースの『違い』とは?いくつか違いについて調べてみた。

NV350とハイエースの『違い』は言うまでもなく、『耐久性』、『圧倒的なブランド力』、『リセールバリュー』の3つが挙げられますが、それ以外にもあります。その違いについてこれからわかりやすく説明していきます。

 

発売年数の違い

NV350は1973年に発売が開始されて現在に至ります。一方、ハイエースは1967年から発売が開始され、生誕50周年を記念した特別仕様車が発売され、現在に至ります。このちょっとの違いがこれほどの差を生んでしまうとは当時は誰が予測することができたでしょうか。

 

エンジンの違い

NV350とはすなわちキャラバンを指します。以前、V6エンジンを搭載していた時期がありましたが、正式には『キャラバン コーチ ロイヤル』と呼ばれるグレードですが、歴代のハイエースにV6エンジンを搭載した実績はありません。マニアにはたまらないクルマですが、中古車でもほとんど流通しなくなってしまいました。

 

4WD制御の違い

NV350の4WD制御はパートタイム方式、ハイエースの4WD制御はフルタイム方式です。パートタイム方式は路面に対して適切な駆動モード(2WD,4WDを選択できる)をスイッチの切り替えによって行うことができる便利な方式です。燃費もそこそこで、煩わしさといえば、スイッチの切り替えぐらいでしょうか。フルタイム方式はスイッチの切り替えがなく、路面判定などは全て電子制御にお任せです。しかし、アスファルト路面でも常に4輪に駆動力を伝達させるため、燃費に関しては不利な方向に働きます。

 

安全機能の違い

急速に普及している衝突軽減ブレーキですが、NV350はミリ波レーダーのみの搭載で、歩行者を検知することができません。ですが、キャラバンにはアラウンドビューモニターが搭載されています。一方、ハイエースはミリ波レーダーと単眼カメラが搭載されているので、自動車と歩行者を検知することができます(夜は検知しません)。また、白線逸脱防止アラームはオートハイビーム機能もあり、安全機能は充実しています。しかし、キャラバンに搭載されているアラウンドビューモニターが搭載されていません。

 

 

 

 

NV350とハイエースに共通する『ポイント』について調べてみたところ

NV350とハイエースに共通する『ポイント』について調べてみました。これから詳しく説明をしていきます。

 

運転席を含む1列目のスペースが狭い

NV350もハイエースも荷室部分のスペースを最大限に確保した作りをベースとしています。そのため、運転席を含む1列目のスペースを犠牲にしなければならず、最小限のスペースしか確保できないのです。そのため、身長が180cmを超える人がドライビングポジションをしっかり合わせて運転すると、ルーフと頭部のクリアランスも確保できないため、相当な圧迫感を感じます。

 

荷室の広さ

NV350もハイエースも二列目のシートを倒したら、広大な荷室スペースが生まれます。NV350は3050mm、ハイエースは3000mmでわずがにNV350が上回りますが、明確な違いを感じることができないため、ほぼ同等です。しかし、キャラバンは2列目シートが6:4の可動方式なので、ベンチシート方式のハイエースよりも利便性は勝ります。

 

標準ボディの設定

NV350もハイエースも標準ボディの設定は実は同じです。ガソリン車は2WDの設定のみ、ディーゼル車は2WD、4WDの設定両方あります。都心で降雪した時にスタックして動けなくなる設定は2WDでNV350もハイエースも同様です。

 

 

 

 

NV350とハイエースで『違う部分』と『共通する部分』がわかったのならば

NV350とハイエースで『違う部分』と『共通する部分』を説明しました。大前提として、優先順位をつけることが一番重要です。それを踏まえたうえでピックアップした『違う部分』と『共通する部分』を並列して取り上げることが最も納得のいく選択をとることができます。

 

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