ハイエースの盗難を防ぐために「日頃から」できる身近な対策とは?

ハイエース 盗難

ハイエースの盗難を防ぐためには、日頃から「先手」の対策を打っておかなければなりません。当然、都市部に住んでいようと、郊外に住んでいようと容赦なく盗難されるからです。本記事では、はじめにハイエースの盗難を防ぐために『王道』とされている3つの対策について詳しく説明します。

 

 

 

 

ハイエースの盗難を防ぐために『王道』とされている3つの対策とは?

ハイエースの盗難を防ぐために『王道』とされている3つの対策についてリサーチしました。ハイエースの盗難についてはメディアには取り上げられるほど有名で、2017年は盗難台数、盗難率ともにワースト2位でした。そこで、ハイエースの盗難に関する対策について詳しく説明します。

 

タイヤロック


物理的かつ目で見てすぐにわかる対策です。とにかく時間をなるべくかけさせる方法を取るときに「真っ先に」思いつくのがタイヤロックです。分厚い鉄のかたまりをこじ開けるのに相当労力がかかります。注意したいのは、運転前にタイヤロックを外し忘れて、「ボディに傷をつけてしまうこと」、「ホイールの形状によっては取り付けることができない」ことの2点です。

 

後付けセキュリティー


後付けのセキュリティーをインストールしておくのも盗難の対策の1つです。特に、スマートエントリータイプのエンジンスターターなら、セキュリティーの効果も高くなります。しかし、窃盗団も実績のある型式をすぐに見抜いてあった言う間に解除してしまうため、「イタチごっこ」感が否めません。

 

車両保険に加入する

ハイエースはとにかく窃盗団に目をつけられたら、確実に盗難されるといっても過言ではありません。なので、あらかじめ、自動車保険を取り扱っている保険会社に見積もりを取るときに車両保険に加入することをおすすめします。もし、盗難された時に車両に鍵をしていないで持ち場を離れてしまったら、車両保険が適用されないことが場合があります。

 

 

 

 

ハイエースの盗難を防ぐために最近『話題』となっている策とは?


ハイエースの盗難を防ぐために最近『話題』となっている対策を見つけました。コンセプトは「ハンドルごと取り外す」です。そんな簡単に視覚的な対策を実現することができたアイテムは2つあり、「ラフィックス2」で、簡単にハンドルを取り外しすることができます。ハンドルは以下のイメージです。時間がなかったり、DIYを苦手としていたら、カスタムショップに依頼するのもアリです。


取り外しの手順は

 

1.安全ボタンを押す

2.スリーブをずらす

3.ハンドルを取り外す

 

という簡単な手順です。

 

さらに、ハンドルを取り外した後に別売りされている「キーロックシステム」を取り付ければさらに盗難対策の効果を高めることができます。

 

なので、自宅に取り外したハンドルを持ち帰れば間違いなく盗難されることはありません。

唯一の難点は「1人で出かけたりするときに持ち運びしなければならないこと」また、「サーフィンでどうしてもハンドルを持ち運べないとき」など、ハンドルを社内に保管しないといけない場合はどうしてもリスクが発生します。

 

 

 

 

ハイエースの盗難を防ぐために『確実』に欲しい重要なデバイスとは?

ハイエースの盗難を防ぐために『確実』に欲しい重要なデバイスはズバリ『イモビライザー』です。もともとは鍵穴の中にあるピンと鍵山の形状が一致してしまえばエンジンがかかる仕組みでした。なので、イモビライザーが搭載されていないハイエースはまさに盗難の巣窟でもあったのです。そこで暗号技術を取り入れることで鍵と車のIDを一致させ、強力な対策を施した『イモビライザー』がインストールされているハイエースは効果があり、盗難台数が減少したとの情報もあります。もしハイエースを購入する場合はイモビライザーが標準装備されている200系の3型後期から現行モデルがベストです。

 

現在、新車でハイエースを購入すると、生産ラインが縮小されているため、納期が3~4ヶ月となっています。そこでイモビライザーが標準装備されているハイエースをすぐに乗りたいと考えているなら、中古車がおすすめです。盗難にビビることなく、ハイエースライフをエンジョイしませんか?

 

 

>>>なびくる+

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました