ハイエースのグレードは具体的にどのようなタイプが存在するのか?

ハイエースのグレードは用途によって装備が大きく異なることがリサーチから分かりました。その一方で、グレードに関係なく搭載されている非常に有用な装置が標準装備されていることもわかりました。ここの記事では、ハイエースのグレードは具体的にどのようなものが存在するか、詳しく説明していきます。

 

 

 

 

目次

ハイエースにもグレードがあるって本当?その詳細をリサーチしたら

ハイエースのグレードについて詳細をリサーチしたら、『3つ』あることがわかりました。これからその内容について詳しく説明をしていきます。

 

DX

『デラックス』と呼ばれるグレードですが、内装がいかにも商用車という作りになっています。運転席および助手席のシートが貨物用のシートで後部座席は簡易の『ベンチシート』です。エアコンもアナログタイプのものが採用されており、リアのエアコンもオプション設定になっています。また、9人乗りタイプの3列目のシートは乗り心地がゼロで乗っていてあたかも貨物のような感覚に陥ってしまうほどです。そして、運転席より後ろが全て鉄板むき出しの仕様になっています。

 

DX”GLパッケージ”

DXの外装を少し乗用車っぽくしたような感じでDXとの差を以下に記します。

電動格納式リモコンドアミラー

メッキバックドアガーニッシュ

カラードバンパー(フロント・リヤ)/メッキフロントグリル

しかし、内装はDXと全く同じですが、切り口を変えるとカスタム好きには『うってつけ』のグレードかもしれません。なぜなら、ハイエースは構造が比較的シンプルで部品交換等が行いやすいだけでなく、取り外し方法などもDVDで発売されているため、手をつけやすい車両だからです。

 

スーパーGL

言わずと知れた、最上級グレードです。『ハイエースって言ったらコレでしょ!』っていうくらい街中でよく見かけるグレードです。外装も内装も全て乗用車のような雰囲気があるため、商用車であることを忘れさせてしまう感覚に陥ってしまいます。フロントオートエアコンやイージークローザー、車速感応ドアロック、ガラスアンテナなど装備の充実が『よりどりみどり』です。また、オプションで両側自動スライドドアも選択できるようになっているため、時代に応じてハイエースも進化していることがわかります。

 

 

 

 

ハイエースのグレードが違っても共通して搭載されている装備とは?

ハイエースのグレードが違っても共通して搭載されている装備は安全装置の1つである、『横滑り防止装置』と『Toyota Safety Sense P』です。ハイエースは2004年から継続生産されている商用車で、2017年2月から横滑り防止装置の導入が義務化された継続生産車に分類されます。あわせてToyota Safety Sense Pに含まれている衝突被害軽減ブレーキも義務化されるかもしれないのです。(新車の車両総重量3.5t以上の商用車は義務化されているが、ハイエースは車両総重量3.5t未満のため、義務化は現時点でされていません。

また、Toyota Safety Sense Pをつけた場合、タコメーターが標準装備となるため、今までスーパーGLを選択しないと搭載されないアイテムがグレードに関係なく選べるのもメリットの1つです。

 

しかし、これらの安全装備が必ずしもドライバーの意図通りに作動するとは限らないため、安全第一に運転を心がける必要があります。

 

 

 

 

ハイエースのグレードに関する『中身』がわかり、検討するのなら

ハイエースのグレードは、ニーズに沿って、商用車のタイプから乗用車のようなタイプに分類されることがわかりました。しかし、安全装備の面に関してはどのグレードも共通して標準装備であることも同時にわかりました。ハイエースは車両構成上、車両挙動が発生しやすいタイプの車なので、是非とも搭載することを勧めます。

 

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