ハイエースでサーフィンに行く時にあれば嬉しい『モノ』とは?

 

ハイエースでサーフィンをするならば、揃えておきべきモノが大きく分けて2つあることがわかりました。これらを揃えておけば、ほとんどのポイントを網羅できるといっても過言ではありません。本記事では、ハイエースでサーフィンに行くなら絶対に揃えておくべきアイテムについて詳しくお話をしていきます。

 

 

 

 

 

目次

ハイエースでサーフィンに行くなら絶対に揃えておくべきアイテムとは

ハイエースでサーフィンに行くなら絶対に揃えておくべきアイテムについて調べてみました。これから詳しく話をしていきます。

 

ベッドキット

ハイエースでサーフィンするにはベッドキットは『マストアイテム』です。とういのも1日に2回海に入る場合、どうしても間に休憩を取りたくなりますよね。その場合、大活躍してくれるのが、ベッドキットなのです。当然、ポリタンクの収納を確保できるフレーム作りや、収納スペースが多いなど機能性を重視するモノもあります。しかし、最低限休憩するためにはフレームを組んで、その上にベッドを詰めるもので十分なのです。

 

防水マット

サーフボードを収納する場所は『荷台スペース』と『ルームキャリア』に分かれます。ルームキャリアを取り付けるためには別途『サードアシストグリップ』を購入する必要があります。そこで、『てっとり早く』収納する場所は荷台スペースになります。しかし、純正のカーペットでは、水気を吸収してしまうため、車内に臭いが残ってしまいます。そこで、防水マットを敷いて、車内を湿気から保護する必要があります。

 

3Dラバーマット

サーフィンをする際、必ずと言っていいくらい運転席が砂だらけになります。また、海水も入ってきてしまうため、純正のフロアマットでは、すぐに使えなくなってしまいます。なので、水で砂をさらっとすぐに洗い流すことができる3Dタイプのラバーマットなら、掃除機で砂を取り除くということをする必要がないため、非常に楽チンです。

 

ハンガーレール

ウェットスーツやタオルを乾燥させたい場合、ハンガーレールをリアゲートに取り付けておけば、非常に便利です。これも王道のカスタムですが、インストールしておくと、とっても役に立つアイテムの1つです。

 

 

 

 

ハイエースでサーフィンに行くなら『できれば』ほしいものは?

ハイエースでサーフィンに行くなら『できれば』ほしいもの、それは”4WD車”です。サーフィンのポイントは舗装されている駐車場とは限らず、砂地を走行しなければならない場合があります。ハイエース自体、フロント:リアの荷重が5:3と非常にフロントに偏重した重量設定です。特にハイエースの2WD車は後輪駆動のため、リアの2輪にしか駆動力が伝わらないため、舗装されていない道路では『スタック』しやすいのです。ハイエースも本格的なオフロード車ではないものの、4WD車であれば、スタックを防止してくれる可能性は高くなります。ちなみに、ハイエースの4WD方式は『センターデフビスカスカップリング方式』と呼ばれるもので、1輪がスリップを検出した場合、残りの駆動輪に力を伝達させて、スタックを防止してくれるのです。

また、サーフィンに行く場合、どうしても長距離走行になってしまうため、経済性の高い『ディーゼルエンジン』がオススメです。唯一のデメリットは車両価格の高さですが、走行距離が8万キロを境に傾向が逆転してくるため、十分に元を取ることができます。

 

 

 

 

 

ハイエースでサーフィンをするための必要な『ツール』が揃ったのなら

ハイエースでサーフィンをするための必要な『ツール』は以下です。

ベッドキット

防水マット

3Dラバーマット

ハンガーレール

ディーゼル×4WD

ハイエースのディーゼル4WDを今すぐ欲しいと考えている方、すぐに使い回したあるなら、断然「中古車」をおすすめします。リクエストを入力するだけで簡単に検索し、夢のあるサーフトリップを満喫しませんか?


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